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ことし3月、東京・目黒区の船戸結愛ちゃん(当時5)が死亡し、警視庁は父親の船戸雄大容疑者(33)と母親の優里容疑者(25)が、十分な食事を与えなかったうえ病院にも連れて行かずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕し、8日、検察庁に送りました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180608/k10011468951000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

 このような小さい子の虐待についての痛ましいニュースがあると、かならずこういう人がいる。それは「児童相談所はなにをやっているのか」と憤る人である。

 もしその人が地方から東京に出て住み着いている人ならこう言いたい。「解決に少しでも向けられる方法が一つあるそれはあなたが東京から出ていって地元で生活することだ」と。

 東京は人が多すぎるのだ。だから行政サービスなども、行きわたらないのである。待機児童の問題だってそう。東京のキャパシティを超えているのだニンゲンの数が。

 だというのに、豊洲にタワマンなんてできて、またそのタワマンに地方出身のニンゲンがステータスを求めてわらわらとやってくる。小学生のころ学校で、江東区の地盤沈下や緑の少なさを教わっていたので、あんなに人が住んで大丈夫かとおもう。

 もちろん虐待そのものはニンゲンそのものの資質が問われることだが、副次的には環境というものが大いに関係しているのだ。環境というのは、一部の役人とかだけが作っているのではない。住んでいるニンゲン全員である。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。
この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。