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(写真メモ)
千葉県山武市にある実家の前の風景
どれだけド田舎なのか





 ツッコミを入れさせてもらうならば、そのツイートには無理があるのではないか。ただ単にその議員さんの、数秒間切り取られた顔がおもしろかったというだけで。

 まあ格好の攻撃対象ができれば、それでよかったのかもしれないが。そうはいっても、じゃあ政権の味方をするのかというと、そういうわけでもない。どちらの味方でもない。政治活動などというものは、しょせん多数派つくりごっこでしかないから。

 どんな手を使ってでも、多数派をつくれればそれでいいという考えのニンゲンたちには与しない。どっちもそういうふうにみえるから、どっちにも味方しない。では無党派層かというとそうでもない。

 無党派層というのは、その多くのニンゲンが、その時々の多数派になりそうな方に肩入れする存在だと思っている。これも多数派をつくれればいいだけのヒトたちなので、いっしょにされたくはない。されたくないので、選挙に行くことは一切止めた。

 そもそもこのような遺族の方のことを思っているふりをし、そ方の個を踏み台にして、自分らの社会のために利用しているようにみえるところが気に食わないのである。

 まあ勝手にやってくれという感じだ。ただひとこと言いたいのは、選挙の期間にスピーカーで大音響を流すのを止めてほしい。夜勤のあるニンゲンにとっては迷惑この上ない。自分たちは正しいことを主張しているのだから、少しのあいだぐらい我慢しろとか、そんなの知ったこっちゃない。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。
この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。