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(写真メモ)
先日生まれた実家の犬




 日本大学通信教育部文理学部哲学専攻の学生になった。なぜあの問題の日大に?と思われるかもしれないが、問題が発覚する前に入学してしまったのだから、いまさらしょうがない。これもまた運命。ああ川の流れのようにである。

 なんで日大にしたのかというと、無理がなく、それでいて達成感が味わえそうなところをと考えた結果がここだったのだ。慶応や法政にも通信教育課程があるのだが、単位取得の条件がきびしい。かといって簡単に単位あげますよという大学も、学びの目的としてどうかと。

 寄らば大樹の陰ではないけれども、やはり日大ぐらいの規模だと設備も整っているし、いろいろと融通がきくのである。これは仕事をしながら勉強するうえで、のちのち重要になってくる。

 とにかくやっている仕事が、ふつうの人と違うのだ。労働条件という意味で。通信教育部というのは、働きながら学ぶ人のためにさまざまな配慮がされているのだが、施設の介護職という仕事のばあい、それがむしろ仇になることもある。この話のつづきはまた次回に。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。
この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。