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 現代の日本人として生まれてきたからには、自由に発言する権利があるし、その権利を尊重しなければならない。けれども発言には発言する者としての品性がなければいけない。そういう意味でフリーアナウンサーの長谷川豊という人はいただけない。

 これ以外にもハーフで日本国籍を持つ滝川クリステルのことを、公共の電波に乗せて外人呼ばわりするなど、相手を言葉で攻撃する事例はたくさんある。この人の発言について、なにがイヤかというと、この相手ならなにを言っても許されるだろうという、確信めいたものをもって言っているところだ。

 ”こちらが多数派である”であったり”相手は嫌われ者だし”であったりとさまざまだが、つまりはいじめっ子の嗅覚でモノを言っているのだ。ヒトサマの顔についてとやかくいうのはよろしくないのを承知でいうが、小生はこの人の顔を正視できない。

 というのも見るからに、底意地の悪そうな顔をしているからだ。その長谷川の顔から発せられる眼光が、小生の自衛本能を働かせ、バリアを張らせてしまうのである。なぜに長谷川は、ああいう発言をくり返すのだろうか。

 もし育ちが原因とするならば、彼の母校日生第二高等学校にあるのかもしれない。いまは校名が変わってしまったが、三重県の自然豊かな場所にある全寮制の学校だ。彼はここで寮長にまでなったというのだ。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続くかぎり、僕は君のそばにいる。