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 ニンゲンは喜怒哀楽と同じような感情として侮蔑をする。ただニンゲンであるから、理性を以てコントロールする。侮蔑をする者それを咎める者、その違いは理性の使い方の違いにすぎない。

 日本人であるからには、基本的人権というヒトもいれば、人間基本的(に異性を愛するのが普通)というヒトもいる。違いは前者の方が、公に主張しやすいということだ。だが主張はせずとも、後者の考え方を持っているヒトは相当数いるはずだ。

 小生は古谷さんや常見さんの意見に同調するが、きっと多数派ではないと考えている。杉田議員の言い方はあれかもしれないけど、あながち間違っていないよなと考えているヒトは多くいる。ただ”サイレントマジョリティー”であるというだけのことだ。

 この静かなる侮蔑者という存在は根深い。杉田議員は発言権のある政治家として、静かなる侮蔑者を煽動するやり方が巧妙なのである。たぶん多くのヒトは彼女を断罪しようとしないであろう。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。