ハードボイル道 ~死生観と生き方を考えて~

表題のとおり。あとおまけとして管理人が撮影した写真も載せてい〼

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随想

 過去も未来も存在せず、あるのは現在という瞬間だけだ。と言ったのは、ロシアの文豪トルストイである。たしかに時間というのは、実体がない。”何時何分”などというのは、ニンゲンの都合上、数値化したものにすぎない。 などと偉そうなことを書いているが、先日行った中
『過去も未来もそれはまるで8ミリカメラのフィルムのように』の画像

 あるヒトがこんなことを言っていた。”ヒトは死なない(肉体が死んでも)触覚がなくなるだけだ”と。死んでもいないのに、よくそういうことが言えるなとツッコミのひとつやふたつ入れたくなってしまうが。 じゃあ、ばたけん。おまえはなにか答えられるのかと言われたら答
『ヒトは死んだらどうなるのか』の画像

 たとえばあなたが特攻隊のパイロットであったとしよう。そして仲間が亡くなり、あなたが生き残り終戦を迎える。そうなった時に、あなたはどう思うだろうか。きっと仲間の死を前にして、生き残ってラッキーだとは思わないだろう。 なぜ仲間が死に、自分が生き残ってしまっ
『不条理はしょせん偶然の積み重ねである』の画像

 小生には議論ということについて、こだわりみたいなものがある。それはあくまで議論というのは社会について語るものであって、相手を攻撃するためや、レッテルを貼るために存在するのではないというものだ。 だが実際にはインターネットを中心にして、”議論”は相手にた
『それでもニンゲンには問答が必要だ』の画像

【功利主義について】基本的な考え方は、『正しい行い』とは、「効用」を最大化するあらゆるものだと言うもの。正しい行為や政策とは「最大多数個人の最大幸福」(the greatest happiness of the greatest number)をもたらすものであるとジェレミ・ベンサムは論じた。 たと
『功利主義は悲しみに暮れる少数派を救えるのか』の画像

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