ハードボイル道 ~死生観と生き方を考えて~

表題のとおり。あとおまけとして管理人が撮影した写真も載せてい〼

カテゴリ: 外道のカレッジライフ

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 小生ばたけんにとって、市ヶ谷というところはなにかと縁があるみたいだ。高校を出て就職し住んだのが市ヶ谷であったし、あらためて入った大学の校舎も市ヶ谷である。しかし10年ひとむかしというが、”ふたむかし”ともなると、風景もガラッと変わる。



 職場となる市ヶ谷駐屯地に着いたとき、まず見に行ったのが、この三島由紀夫が演説し最後に自決した場所である東部方面総監部(当時)の建物だった。今となっては貴重な体験である。

 なにかと世間をお騒がせしている日本大学ではあるが、やはり腐っても鯛ではないが、立派な校舎である。しかも真新しい。そして総合教育科目ということもあって、受講者数も多い。100人ぐらいいただろうか。

 そしてよく考えりゃ当たり前といえば当たり前なのだが、授業はパワーポイントを使って進められている。黒板は使わない。もちろんレジュメの紙も、わら半紙ではなかった。ガリ版も使っていない。それいつの時代だ。

 そのような中でも、昔から変わっていないのは掲示板である。学校行事の告知や、サークル勧誘のポスターなどが貼ってあったのだが、その中の一つの掲示物にある人の写真が載っていた。


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 あの”一連の騒動”のなかでも、かたくなに表に出てこなかった理事長である。うん出てこなくて正解。火に油を注ぎそうなワルの顔である。あくまで顔だけだが。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。
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 人生?強敵だよね。序盤・中盤・終盤、スキがないと思うよ。でもおいら負けないよ。ばたけん参上。

 新書本といっても、実はさまざまな出版社が出している。ただ参考文献にするばあい、おすすめしたいのは、岩波新書と中公新書だ。この2つで事が足りるといってもいい。

 というのも、まずこの2つの新書は老舗なのである。老舗であるから、勉強するテーマのキホンのキがある。なんとか入門という題名であったり、中にはテーマそのものズバリの題名の本がある。たとえば”社会学”というテーマだったら・・・





 とこんな感じ。それぞれの出版社のページにいけば検索できる。

岩波新書 https://www.iwanami.co.jp/
中公新書 http://www.chuko.co.jp/shinsho/

 検索のしかたで一つ注意しておきたいのが、岩波の場合は”詳細検索”で探す。そして「ジャンル」のところで「岩波新書」に絞る。中公も「カテゴリー」のところで、「中公新書」に絞る。でないとフリーワードだけで検索すると、ハードカバーも出てくるので注意が必要だ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続くかぎり、僕は君のそばにいる。
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知的生産の技術 (岩波新書)

 みなさんお元気ですか。仕事が終わってバイクで家路につくときは、”よし ブログで今日はあのことを書こうかな”なんて考えていたのに、アパートについて一息つくと、思考が停止しそのまま寝てしまう。起きたら仕事。おまえがお元気なのかって話か。ごもっとも。ばたけん参上。

 他の通信課程の大学のレポートはどうなっているのか知らないけれども、日大の場合は参考文献を活用し、それをレポートの巻末に記録する。参考文献が無いとけっこうイチャモンをつけてくるようだ。

 とはいっても、本って高い。読書は趣味としてはお金はかからないけれども、趣味以外のところで買うのは懐が痛むものだ。図書館へ行け。ごもっともだが、そんな北方謙三先生の青春人生相談における「ソープへ行け」じゃないのだから。

 社会人だと図書館に行くのもまた時間的に難しい場合もあるし。よしんば図書館に行けたとしても、分厚いハードカバーなんて借りた日には、持ち運びにも大変だ。社会人たるもの、ちょっとした時間にちょこっとチェックなんていうのもしたい。

 そういうときに便利なのが、新書本である。普通の本より小さいし、ソフトカバーだから片手でめくれる。ばたけんなんかは、やよい軒で定食を食べながら読む。なにをよく食べるかって?”たっぷり肉野菜炒め定食”だな。

 というわけで次回は、参考文献に使うための新書本選びについて書きたい。ちなみに冒頭の画像の本は梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」といって、ばたけんの机や寝床から手の届くところにいつも置いてある本である。クリックすると詳細が出るので、興味のある方はぜひ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君のそばにいる。
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Shooting location Hiratsuka city

 お元気ですか。子どものころ、”土用丑の日”って土曜日にステーキを食べる日だと思っていたバタけん参上。

 きちんとまとめて書けば1回の記事で書けそうなことを3回まで伸ばしてしまったが、おそらく、おそらくこれで終わらせることができるだろう。

 仕事は土日盆暮れ正月も関係ないのだが、世間一般はたいてい休みなのである。学校側も社会人に配慮したスクーリングを設定するので、2週連続土日に開講というパターンがある。

 一般の社会人ならいいのだが、施設の介護職の場合、ある問題が発生する。土日も仕事があるということは、休みもローテーションになる。シフト作成の都合上、休みの希望は月に3日までしか出せない。これはどこの施設もだいたい一緒だ。

 しかも家庭があるパートの人は、どうしても日曜休みにしたいのは当然で、その穴を職員は埋めなければならない。つまり日曜日は休みが取りづらいということになる。だから月に4日、土日を2週にわたって休みをとるのはきわめて困難なのだ。

 だがスラムダンクの安西先生に言われるまでもなく、あきらめたらそこで試合終了なのである。その困難をうまいことかわしてどう単位を取っていくのか。それを記録するのが、このブログの特性でもあるのだ。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続くかぎり、僕は君のそばにいる。
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2018.6.8  Ayase city



 お元気ですか。湘南の風というより湘南のハゲ、ばたけん参上。

 ふだん介護施設で仕事をしている。介護の仕事というのも、いろいろあって、日勤だけで土曜日曜休める職種もあれば、日勤も夜勤もあって、土日は関係ないという職種もある。

 ばたけんのばあい、後者なのである。障害者の人が、毎日の生活をおくる施設で働いている。つまりは24時間誰かしら職員がいなければならない。となると勤務帯も日によって違ってくる。

 勤務帯は3つあって、6:00から14:45までの早番、13:30から22:00までの遅番、21:30から翌6:30までの夜勤となっている。これら3つのローテーションなのである。夜勤が6:30すぎに終わってその翌日6:00出勤だったりするので、たまに体が悲鳴をあげることもある。

 ばたけんのいる法人は総合福祉施設であるので、日勤で土日休みの職種もある。合同で飲み会なんていうときには、”日勤土日休み仕事の人間”のために、かならず金曜日になる。

 それでいてこちらは翌日土曜日は早番だというのに、幹事をやれとか業務命令を出されると、正直いって腹立たしい。こっちがせかせかやらされているそばで、”日勤土日休み仕事の人間”にはしゃがれると、そいつら全員正座させて、なぐりたくなるぐらいに。

 もちろん絶対になぐりはしないが、顔面だけは、ドラマ「スクールウォーズ」で山下真司演じるところの滝沢先生のようになっているのだった。この喩えわかってもらえるだろうか。

 などとくだらない余計なことを書いていたら、よこみちにそれて長くなってしまった。また次回に。もう少しだけお付き合いをねがえるだろうか。ばたけんったらこのダメ人間。

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