ハードボイル道 ~死生観と生き方を考えて~

表題のとおり。あとおまけとして管理人が撮影した写真も載せてい〼

カテゴリ: 外道のカレッジライフ

IMG_0046
2018.5.20 Sanbu city (chiba)


 日本大学の通信教育における単位の取り方というのは、仕事を持つ社会人に限っていうと、1600から2000文字のレポートを2通プラス「科目履修テスト」というペーパーテストに合格する方法。

 またはレポート2通プラス3から4日間スクーリングという集中講義を受ける方法。それかスクーリングを2つ受ける方法という方法がある。(1科目4単位の場合)

 スクーリングも最終日に試験があるが、”レポート&テスト”が独学ですべてやらないといけないことを考えたら、いささか合格しやすいといえるであろう。なのでスクーリングは学費とは別に1科目1万円必要だが、知識を身につけるという意味でいえば受けておきたいところだ。

 とはいえども、いまの仕事の状況からいくと、なかなか厳しい面もある。どういう情況かは次回に書くけれども、だからどう計画立ててうまくやるかが、カギとなるのであった。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。
この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_0182
(写真メモ)
2018年6月2日横浜にて



 実際問題、学ぶことに明確な理由というのは、ないのだけれども、介護の仕事をやっていると、生きることとはなんぞや、死ぬこととはなんぞやという問いみたいなものが出てくることがある。その結果が”哲学を専攻する”になったのだろう。

 しかし施設介護の仕事というのは、現実的に学ぶのには厳しい。土日は特に人手が足りなくて休みをとるのが難しい。でも世間はふつう土日に休むものだから、労働者のためのスクーリングが土日に開講されるのは当然といえば当然である。

 夜間のスクーリングというのもある。世間ではふつう仕事は昼にするものだからである。だが施設介護の仕事というのは、昼間だけではない。うちの施設でいうなら、6時から15時・13時から22時・22時から6時半という3交替勤務なのだ。

 夏休みシーズンやゴールデンウイークにも講義が・・・いやもういいか。ようするに施設介護の仕事なんていうのは世間一般からみれば外道なのだ。だからとにかくレポートをシコシコ書いて、提出して、時間をやりくりしてスクーリングの時間をとるしかない。

 このスクーリング、ようは講義の出席がネックなのだ。これに一定数出席しないと単位がとれないのである。これが克服できて卒業できたころには、一冊の本ができる勢いである。意外と売れるかも?やかましいわ。たぶんこの話はまだ続く。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。
この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_0106
(写真メモ)
先日生まれた実家の犬




 日本大学通信教育部文理学部哲学専攻の学生になった。なぜあの問題の日大に?と思われるかもしれないが、問題が発覚する前に入学してしまったのだから、いまさらしょうがない。これもまた運命。ああ川の流れのようにである。

 なんで日大にしたのかというと、無理がなく、それでいて達成感が味わえそうなところをと考えた結果がここだったのだ。慶応や法政にも通信教育課程があるのだが、単位取得の条件がきびしい。かといって簡単に単位あげますよという大学も、学びの目的としてどうかと。

 寄らば大樹の陰ではないけれども、やはり日大ぐらいの規模だと設備も整っているし、いろいろと融通がきくのである。これは仕事をしながら勉強するうえで、のちのち重要になってくる。

 とにかくやっている仕事が、ふつうの人と違うのだ。労働条件という意味で。通信教育部というのは、働きながら学ぶ人のためにさまざまな配慮がされているのだが、施設の介護職という仕事のばあい、それがむしろ仇になることもある。この話のつづきはまた次回に。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。
この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ